看護師

助産院でお産をする|サポートが充実している!

自然な出産ができる場所

乳児

助産婦が一貫してサポート

一般的に女性が出産する時には産婦人科病院に入院して赤ちゃんを産みます。その他に助産院で出産するという方法があります。助産院の特徴は助産婦が管理責任を行い、妊産婦などを10人以上収容できない施設である点です。また助産院の特徴は正常な妊娠、分娩、産褥が対象だという点です。もし母親や赤ちゃんに問題がある場合や緊急事態の時は嘱託医に診察を依頼するか、病院へ搬送されることになります。助産院では助産師が妊娠から分娩、産後までを一貫して診察して介助を行うのも特徴になっています。そのため家庭的な雰囲気の中で自然な分娩が行われます。助産院によっては水中出産や座位出産など母親の希望を積極的に取り入れた出産を行います。

母親が主体の出産ができる

最近は病院ではなく助産院で出産する女性が増えており人気を集めています。その理由は母親が出産方法を決めることができるからです。母親の中には管理された病院での出産より、自分が良いと思う出産方法をしたいと考えるケースが増えています。助産院はそのような母親主体の出産ができるので、人気があるのです。例えば自然分娩を希望する母親が増えています。これは陣痛促進剤や会陰切開などの医学的な処置をしないで、あくまで自然に出産することを目指す方法です。またラマーズ法なども助産院で行われます。出産の痛みを抑えるために病院では痲酔を使うことがありますが、ラマーズ法では不安を取り除くことで痲酔を使わなくても自然に分娩ができるようにする方法です。このように色々な出産方法を自分で選べるので、助産院を利用する女性が増えているのです。